2017年04月25日

日本の経済について……1《ベーシックインカム……1》

最近、とても興味があることがあります
ベーシックインカムという経済の手法

Wikipediaによると
ベーシックインカム(basic income)とは
「最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想」ということです
もちろん、ご存知の人も多いと思いますが
スイスでは、昨年の6月に
ベーシックインカム導入を問う国民投票をして
否決されたようです

フィンランドでは、実施を検討しているようです

スイスの場合、成人国民に対して月額約28万円が支給
未成年に対し、約7万円が支給されるという
プランだったようです

成人4人家族で、毎月112万円がもらえるということですね
この国の国民でありさえすれば
月に112万円もらえるんです

聞くところによると
「経済活動の最終形は、ベーシックインカムだ」
という経済学者もいるということです

私は、あと20年生きるかな?
無理か……《笑》
あと20年も経てば、日本でも
ベーシックインカムのベースはできるのかな?と
興味津々です

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posted by あたふた at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | 日本の経済について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
Posted by 大自然の法則 at 2017年04月26日 07:35
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