2012年11月29日

マカオ旅行……7

甘み.jpg
スウィーツで有名な店を、社長のS君がピックアップしていた
みんなで、ぞろぞろ行った
後ろ姿はデザイナーのK君
我が社のナンバー2だ

2012年7月16日
マカオ社員旅行3日目

数ヶ月ぶりにする、シャイか旅行のマカオの話
時間が経ち
正直もう内容を忘れてしまった
すいません
「三峡下り」のように
しつこく書き込もうと考えていたんだが
その時々にメモをしておかないとだめで
話を忘れてしまう

結果報告
私は、ジャスト10万円の負け
社長のS君は、8万円くらいの負けだといっていた
ナンバー2の、K君は秘密主義で、不明だ

まあ、これくらいの負けであれば「楽しかったね」と笑って言える

100人いれば100通りの勝ち方が語れるという「ギャンブル」だ

いつもギャンブルに負けた後に思うこと
「ギャンブル」は大好きだけど
強くはないので、深入りしないこと」だ

きのう、ホーチミンでKさんとホテルのカジノに遊びに行った
ホーチミンでは、実はカジノがあるのだが
すべてが電子カジノといって、機械が動作する
ルーレットは回るが、玉を落とすのは、機械だ
ブラックジャックで、カードをめくる操作をするのは人間だが
カードはモニターの画面
「ちょっとなんだか?」

ホーチミンは「ちょっとなんだか?」の電子カジノでよかった
意思の弱い私でも、この迫力がない電子カジノでは
ハマらない《笑》
ホーチミンロゴ.jpg

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2012年08月20日

マカオ旅行……6

リスボア.jpg
泊まったリスボアホテルの隣のグランドリスボアホテル

2012年7月14日
マカオ社員旅行1日目

(マカオ旅行……5の続き)
賭け事というのは、100人居れば100通りの勝ち方がある
と言うか、賭け方がある
なので、ここで賭け方の講釈はしない

[グランドリスボアホテル]で、ブラックジャックをして運試しをする
1,000香港ドルを手にして
10枚の100香港ドルのチップに交換
200香港ドルチップの山を5つ作る

5回賭ける
1回勝つ、4回負け、つまり800香港ドル消失
200香港ドルが2倍になり、手元に400香港ドル残る

400香港ドルを2回賭け、2回負け
ものの10分も立たないうちに1,000香港ドル負け
最悪のスタートである
勝つ気がしないのである

カジノ内散歩をする
するとポーカーのテーブルが4つ並んでいる
スタッドポーカーという種類
ポーカーは好きで、大抵のポーカーの種類はできる

2,000香港ドルをチップにする
スタッドポーカー自体の遊び方は知っているのだが賭け方が分からない
右隣りの人は日本人のようなので、教えてもらう
面倒くさそうだが、教えてくれた

おっとっと!
これは面白い。と言うか
スピードが遅い
チームワークがいらない
最低賭け金が比較的高くない
技術も多少必要

つまり勝つ気がしない私に取っては
リスクが少なく、
夕方、社員が日本から到着するまで
立ち直れないほどのマイナスにならなくて済みそうだということなのである
まあ、なんと消極的なことであろう

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2012年08月19日

マカオ旅行……5

ホテル部屋.JPG
リスボアホテル

2012年7月14日

マカオ社員旅行1日目

マカオ国際空港着
空港から有名ホテルへ行く無料リムジンバスは探さない
タクシーでホテルへ行くことにする70香港ドル(約820円)
空港出口で1万円をマカオドルに両替する
しかし、これは失敗で、久しぶりのマカオで忘れていたんだが
香港ドルはマカオでは使えるが、マカオドルは香港では使えない
香港ドルとマカオドルの為替ルートは同じである

マカオドルは世界に通用する通貨ではないので
残ってしまった場合、円にも元にも両替ができないということである
マカオでの両替はカジノでするのが、一番レートがいいのである

例えば、街の両替店だと、1万円で910〜930香港ドル
カジノであれば940〜960香港ドルである
もちろんカジノで遊ばなくてもだれからも文句はいわれない
だから、観光にいく人は両替えのためにだけカジノにいくべきである

午後2時「ホテルリスポア」にチェックイン
1泊970元《約12,600円》である

散歩に出る
マカオの夏が暑いのは分かるが、こんなに湿気があるところなんて思っていなかった
室内から屋外に出ると完璧にメガネが湿気で曇ってしまう
一時間と少々ホテルの近所を歩き、汗ビッショリ
ヤバイ、サングラスを忘れた

カジノに行って汗を乾かそう
と、宿泊ホテルの向かいの新リスボアホテルに当たるところの
[グランドリスボアホテル]に向かう

体育館の4倍もありそうなフロアが5フロアもある
広大なカジノである

10万円が軍資金である
これが無くなったやめる
15万円にするのが目標
まあ、楽しめればいいのだけれど、……(明日へ続く)

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2012年07月29日

マカオ旅行……4

橋.jpg

2012年7月14日
マカオ社員旅行1日目

マカオ航空NX107便の搭乗者は、7割くらいの込み具合だ
満員ではないときのスチュワーデスってとても感じがいい
イライラしてなくて、のんびりしていて、全体的にやさしい

眠っていると、朝食サービスがきた
鶏肉とご飯にあんかけを加えたものと、スイカとメロンの盛り合わせ
バターロールひとつとバター
ホットコーヒーである
三度目の朝食になつてしまった

私は、飛行機に乗り、出発の急上昇の感覚が大好きで、あのタイミングで99
パーセント安らかな眠りにつけるのだ
特に一睡もしていない私は、座席についたらその急上昇を待たずに速攻おやすみだ
しかし、急上昇のとき、ふたたび目がさめて、あの急上昇の感覚の中でふたたび眠りに落ちた
最高に気持ちがいい

マカオ空港、定刻12時30分着

いつも不思議に思うこと
みなさんはどう思い出いますか?

飛行機がターミナルに着くと、ほとんどの人、80パーセントくらいの人が席を立って、頭上の荷物を降ろし、出口に殺到する

「あれはなぜ?」なんだろう?
ずーっと不思議に思っている

たいてい早くても5分、遅ければ10分以上あのままの姿勢でいるわけである
いくら早く機外に出ても。ほとんどの人が預け手荷物の受け取りで待たされるのにだ

飛行機に乗ったとき、たいがい、通路側に座るのが好きな人と、窓側に座るのが好きな人に分かれると思うのだか
この理由は分かる
前者は自由にトイレに行ける
後者は誰にも邪魔されないで眠れる
きっとこういう理由だと思う
私は当然後者だ
もう一つ窓側に座わりたい理由は、通路側に座ってしまえば着陸したとき、窓側の人にせかされて早く立たなければいけないからだ
5時間以内のフライトであれば、私はトイレにいかないのである

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2012年07月25日

マカオ旅行……3

飛行機.jpg

2012年7月14日
マカオ社員旅行1日目

マカオ出発前日、一睡も寝なかったということになった

そのワケは、前日金曜日、夕方5時「時間があったら、麻雀しませんか?」という遊びの誘いの電話があったのだ
すでに、マカオ出発の準備ができていて、
することも特になく
私は「OK〜! 12時ころまでならいいよ」と麻雀に行った

さほど麻雀もうまくない私はしょっちゅう負けているのであるが、
当日は「ノリに」「ノリノリ」で、ほとんど毎回トップだ
さて、約束の12時頃、2,500元も買った私は「帰るぞー」というと、外はスコールのような雨
自転車で来ていた私は事実帰れない
それでやむなく「雨上がり」を待ちながら、4時半まで打ってしまった
気がつくと勝ちは3,500元以上にもなっていた

自宅に戻ると5時

飛行機は浦東空港発マカオ航空9時35分発
自宅から静安寺の空港バスターミナルまで、タクシーでゆとりを見て20分
その静安寺の空港バスターミナルから、浦東空港まで70分
7時30分までに空港に着くためには、6時に家を出なければいけない
当然眠る時間はない

コーヒーメーカーにコーヒーの粉をセットして、シャワー
キッチンに前日の昼の「焼きウドン」が残っている
旅立ちの日の「朝食」は「焼きウドン」と「コーヒー」であった

旅行第一日目は、なんだかつまらない「朝食」
と思いきや、浦東空港でたっぶり時間があり
クロワッサン二つとホットコーヒーをゲット68元
豊かな朝食だ

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2012年07月13日

マカオ旅行……2

ルーレ.jpg

7月13日金曜日
マカオ社員旅行前日

明日早朝マカオに出発

小旅行なのでたいした準備はない
スマホ、スマホ充電器、パスポート、セブンスターソフトパッケージ6個、現金、クレジットカード、銀行(ギンレイ)カード、洗面道具、着替え
こんなモンだろう?
いやいやこの3月に買ったばかりのMac Book Airを持っていかないといかんだろう?
プログの原稿を書かなきゃいかんだろう?

あと、秘密の道具
キャッチボール用のミットとボールだ
何を考えてるんだろう?
マカオでキャッチボールをしようとしている私がいる

S社長はスポーツ万能で、野球と、バスケが得意なのである
で、マカオでSクンにキャッチボールの手ほどきを受けようというのである
ちょっと驚かせてやろうとしています

このプログのためのテーマを決めなければいけない
食べ物のことを話すは、最もに近いくらいニガ手である
しばらく考えたあと、決めた

マカオはカジノの街で、24時間眠らない街である、テーマは
「カジノ」と「朝食」である
「カジノ」は勝っても負けてもそのまま報告します
24時間眠らない街での「朝食」というのはどんなんだろうということだ

言っておきたいことがある
デザイナーのKクンはカジノは始めてである
Kクンは「ルーレット」がメインでしょ

社長のSクンは、カジノではほとんど負けていない
Sクンは「BlackJack」オンリーでしょ

私は、10勝8敗レベルである
私は「BlackJack」メインで、「ルーレット」がお遊びでしょ

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posted by あたふた at 00:48| Comment(0) | マカオ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

マカオ旅行……1

BJ.jpg

7月12日木曜日
マカオ社員旅行前々日

旅行というのは何も旅行に出かけてからだけが旅行ではない
出発する前から旅は始まっている

2012年お正月に一時帰国したときに、私のプロダクションの社長のSクンから「夏に社員旅行として、マカオに行こうと思うんですけど、いっしょに行きませんか?」と聞かれた

東京の私のグラフィックデザイン・プロダクションはちいさな会社である
会長という役職をもらって、オーナーが私である
しかし、私は1年のうちたった1ヶ月しか日本にいないので仕事をするメンバーには入っていない

代表取締役=いわゆる社長のSクン35歳
このSクンのおかげで私が「のほほ〜ん」と上海で暮らしてられるのである
デザイナーのKクン32歳
「疲れを知らない子供」のようなデザイニングマシーンだ
全員でこの3人である

マカオといえばカジノである
私はフツーにギャンブルは好きなのである
しかも、強くないのである
この歳になれば自分の性格も理解しているつもりである
「マカオ」→「カジノ」→「負ける」→「くやしい」
よって、一度は断わったものの

思えば、前回社員旅行に行ったのは9年前の「大阪印刷会社見学ツアー」であった
9年ぶりの社員旅行だというのに、オーナーの私が参加しないのはヘンである
はたして、3人の社員旅行が実現することになったのである

日本の祭日を利用しての7月14日15日16日の3日間である
東京からSクンとKクンが行き、上海から私が行く
彼らは、香港着から船でマカオまで渡って来る

私のエアチケットは上海で購入
上海・マカオ往復2,014元《約26,200円》
ホテルはリスボア
マカオにはいろいろな楽しそうなホテルがあるのだろうが
とてもメジャーなホテルをインターネットで予約してしまった
でも、クラシカルな超有名ホテルだ

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posted by あたふた at 01:53| Comment(0) | マカオ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする