2013年06月25日

HCMで自家製ワイン作り……11《ラストです》

できあがったワインですが
ブドウの皮の色が、そのままワインの色になっています
ロゼのような色ですね

できた.jpg

売るわけではなく、自分で楽しむだけなので
これでいいと思っているんですが
いろいろと疑問はあります

ワイン作りに最適なぶどうはどんなぶどうなのか?
仮に分かっても、
それを入手することはできないんでしょうけどね

市販のワインに比べて、味が淡いです

ボジョレーは、どうして、短時間であんな澄んだ色になるのか?
ボジョレーは、どうして、短時間で「おり」をなくすることができるのか?

アルコール度を計ったことがあるんですが
11パーセントから12パーセントあります

私は、最長で1年間保存したことがあります
1年くらいでは傷みません
防腐剤を使用してないので
どくらいの期間保存できるかわかりません
相当の量作っても1年間で飲み干してしまうんです

自分で作った、安心して飲めるワインを楽しんでください

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2013年06月23日

HCMで自家製ワイン作り……10

この段階で、ワインとして十分味わえます
この段階で、ぶどうを買って来て9日目です

瓶に移してからもわずかながら発酵は続くので
味は変わっていきます

私の場合は、この頃から飲むのでどんどんとワインの量が減っていきます《笑》

保存6.jpg
ぴったり、3.5リットルのワインができました

この頃のワインはまだ濁っていますが
3〜4日すると、瓶の底に「おり」が貯まってきます
「おり」を残しながら
別の瓶に移すことを1ヶ月くらい繰り返します
半年くらい経たないと「おり」が完全になくならないような気がします

「おり」を捨てていきます
「おり」を飲んでも大丈夫ですが、あまりおいしくないです《笑》

ワインの色が段々と、澄んだ赤になってきます
ぶどうの種類により、赤の濃さは違います

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2013年06月21日

HCMで自家製ワイン作り……9

8日間発酵させた後
搾り、瓶に移すんですが

私はまず、洗濯用ネットでおおまかに搾り
次に、パンダナで搾ります

発酵、し切ったブドウです
しぼり.jpg

雑に搾っても大丈夫です
あとで、また不純物を取り除く機会はありますからね

データ的にブドウの重さの68パーセント
ワインができる予定です
5キロだと、約3.5リットルですね

数本の瓶に移しましょう
ボジョレーの出来上がりです

それぞれの瓶は、密封しても大丈夫です
発酵は、わずかですから、、、

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2013年06月14日

HCMで自家製ワイン作り……8

ブグブグとガスが出て発酵している状態です
わいん-6.jpg

1週間から10日間発酵させるワケなんですが
1日1回、時間を決めてかき混ぜます
できたら、2回かき混ぜましょう

私は7日目に絞ります

5日目とかに搾り、瓶に移すと
瓶の中で発酵を続け
スパーリングワインができることがあるようです

しかし、私は故意に作る技術を持ってないので
チャレンジはしません

2度だけ間違えてスパーリングワインになってしまったことがあります
びっくりしたと同時に
おしいかったです《笑》

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2013年06月13日

HCMで自家製ワイン作り……7

砂糖と、イースト菌を入れてよくかき混ぜたら
ふたをし、放置します

きっちり密閉してしまうと
発酵のガスが充満して
危険なことになるかも知れないので
ふきんでふたをして、ヘアーバンドなどで
ハエとかが入らないようにしましょう

25度以上の、直射日光が当たらないところに置きましょう
25度以上室温がないときは、暖房器具であたためても大丈夫です

わいん-5.jpg

3時間もすると
果汁の部分と、実の部分に分離してきます

10時間もすると
発酵が始まり、目に見えてガスが発生します
もう、ワインの甘い香りがし始めます

果汁の部分を飲んでも大丈夫です
ただのぶどうジュースですけどね《笑》

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2013年06月11日

HCMで自家製ワイン作り……6

この写真は、上海でワインを作っていた頃の
寝かせてるイメージ写真?です
ぶどう.JPG

DVDでも見ながら、瓶の中のぶどうを
気長に手で潰します

潰し残しがないように、注意しましょう
潰し残したものはワインにならないので
もったいないです

潰し終わったら
砂糖をぶどうの量の11パーセント入れます

今回は5キロのぶどうなので
550グラムの砂糖を入れます

いろいろと砂糖の量を変えてワインを作ってみました
ぶどうの種類にもよるんでしょうけど
11パーセントというのが、私的にいい味です

イースト菌は糖分を食べて、発酵するので
砂糖が少なすぎると、発酵が悪くなります

ワインができあがったとき
糖分は、イースト菌が全部食べちゃってますから
甘いワインになるんじゃいか?
なんて心配は不要

次は、イースト菌を入れます
本来であれば、ぶどうの皮に発酵菌が付いているので
いらないんですが
ほとんど洗い流してしまったので
発酵を助けるためです

大さじ2杯入れましょう

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2013年06月09日

HCMで自家製ワイン作り……5

ぶどうを洗ったら
水をよく切り
ざるや新聞紙の上に広く広げて
半日から1日、乾かします

水は、腐敗の原因になりますから
すっかりと、乾かしましょう

乾かしたぶどうを
大きな瓶に入れて、潰すんですが

ヘタをどうするかなんです
ヘタを入れると「渋さ」が出るらしいんです

私は、今回13房のうちの
8房くらい、ヘタを入れました

ワイン-4.jpg

瓶に入れる時、乾きが悪いようであれば
ふきんで拭き、水分を取りましょう

ふどうの量を、瓶の容量の7割くらいに抑えましょう
発酵すると、中身の量が2割くらい増え
瓶からあふれることになります

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2013年06月07日

HCMで自家製ワイン作り……4

私がたまたま買って来たぶどうは
皮も食べられるものでした
この種類のぶとうから作るのは初めてです

ぶどうに農薬がついていない場合は
ぶどうは水洗いしなくていいんですが
買って来るぶどうは農薬がついていることを
疑いましょう

2@s@4-5.jpg

ぶどうを、たっぶりの水に浸しましょう
流水が理想です
3時間も浸せば農薬が流れるでしょう

絶対に農薬がいやだ」という人は
野菜洗い洗剤で洗ってもいいです

ぶとうの皮の外側にふどうを発酵させる菌が付いているんですが
農薬怖さに、もったいないんですが
洗い流します

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